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セラミックスとジルコニアって違うの?

人が食事をする時の噛む力は、男性で約60 kg、女性で約45 kgだそうです。 一食当たり平均600〜700回 咀嚼するといわれていますので、それが1日3回、毎日・・・。そう考えると、歯がおかれている環境というのは非常に過酷だということがわかりますね。ところで、皆さんのなかには、虫歯などを治療して歯にセラミックスの被せ物をしている方がいらっしゃるのではないでしょうか? 実はこのセラミックスの強度にも種類によっていろいろ差があり、咀嚼のような繰り返し応力によって次第に強度が落ちて、やがて割れてしまうものもあります。しかし、ジルコニアセラミックスは、このような繰り返し応力にも強い材料だということが、海外の論文でも発表されており、多くの臨床で実証されています。 (デンツプライホームページより)

posted by: 医療法人清信会 | 歯科材料 | 05:27 | - | - | - |

クリスタル ガラスにもジルコニア!

皆さんは、クリスタル ガラスをご存知ですか? 美しい輝きを持っているものの非常に薄く、傷つきやすいイメージがありませんか? クリスタル ガラスというのはガラス成分の中に24%以上の酸化亜鉛が含まれていないとクリスタル ガラスとは呼べないのですが、近年このクリスタルにもトリタン・クリスタルという新しい次世代のものが登場したそうです。 ガラス成分にチタンとジルコニアを混合することで、クリスタルの美しい輝きを保ったままで、食洗器での洗浄でも傷つかないほどの強度を実現できたそうです。このクリスタルは鉛を使わないことから環境にもやさしく、2004年ソムリエ世界大会では公式グラスとして採用されました。

強く、美しく環境にやさしいトリタン・クリスタルは、エコロジー先進国ドイツでも高い評価を得ているそうです。 (デンツプライホームページより)

posted by: 医療法人清信会 | 歯科材料 | 00:08 | - | - | - |

ジルコニアセラミックスとキュービックジルコニアの違い


一般にダイヤモンドに最も近く、ダイヤモンドに負けない輝きを放つキュービックジルコニア。皆様も一度は目にした事があるのではないでしょうか?え!まさか歯に人工ダイヤモンド!?と思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、違うんです。歯科で使われるジルコニアセラミックスという素材は、キュービックジルコニアと成分はほぼ同じでも、結晶の構造が違います。より強度があり、色も透明ではなく真っ白です。ちまたでは「白いメタル」とも呼ばれ、今後、金属に変わる素晴しい素材だと注目されています。歯に人工ダイヤモンドと同じ成分の材料を使うなんて、ちょっと高級感があると思いませんか?
(デンツプライホームページより)
posted by: 医療法人清信会 | 歯科材料 | 07:45 | - | - | - |

金属の弱点

 奥歯でグッと上下の歯を噛み締めるとだいたいその人の体重程度の力が掛かるといわれています。したがって、残念ながら虫歯になってしまった、あるいは不測の事故で歯が欠けてしまったり抜いてしまったりした場合には、代わりの材料を使って歯の形態を修復あるいは補綴(冠をかぶせたり、入れ歯を入れたり)することが知られています、その際には材料を選択する必要があります。  
金属は弾性を備えているために力に沿って変形することができ、力を除くと元に戻る性質があります。もちろん力を掛けすぎると破壊に至るのですが、それでも強さもかなりあるので強靭な材料として重宝がられていました。
 しかし、金属は電気化学的にイオンを溶出するという弱点があり、これにより強度の低下や、イオン自体がアレルギー誘発因子となる場合があります。とくに、複数の金属が混在する場合には下に示すような金属のイオン化傾向により、イオンになりやすい金属はどんどんと溶け出していきます。

K > Ca > Na > Mg > Al > Zn > Fe > Ni > Sn > Pb > H > Cu > Hg > Ag > Pt > Au
ここで分かるように貴金属元素(金、白金、銀など)はイオンになりにくいのです。こんな理由で、これらをプレシャスメタルと呼ぶこともあります。では他の金属を生体に使えないかというと、そんなことはありません。非貴金属でも表面に酸化被膜を作り、イオンの溶出を抑えるように保護できるものは生体にも利用されています。代表的なものに、クロム、チタンなどがあります。(表面を被覆する酸化被膜にはCr2O3やTiO 2 などがよく知られている。)

歯科で使われる金属
大きく貴金属合金と非貴金属合金に分けることができます。貴金属合金では金をベースにした金合金と銀をベースにした銀合金ですが、保険適用となっているのは銀合金だけです。
口腔内で使用するものは貴金属合金が多いのですが、生体に埋め込むときにはほとんど使われません。銀合金も品質の良いものと少し劣るものがあります。品質の良いものは金を最低でも 12 %含有することが義務付けられていて、これは金銀パラジウム合金と呼ばれるもっともポピュラーな保険適用合金です。これに対して金をまったく含まない銀合金もあり、これはあまり表面に出ないところの補強や乳歯の修復用に使われています。


            (歯とお口のことならなんでもわかるテーマパーク8020より)
posted by: 医療法人清信会 | 歯科材料 | 00:03 | - | - | - |

プロセラ・ジルコニア

症例に合わせて選べる術式
スウェーデンの最先端技術を用いて作られるプロセラ・オールセラミックは、生体親和性(生体の骨格となる骨・歯・関節などになじみ、組織として機能すること)の高いセラミック素材を使用。金属アレルギーのある方でも安心してご使用いただけます。また、セラミックならではの非常に高い強度を有しながら、光を透過する性質があるため、自然で美しい仕上がりになります。
プロセラ・ジルコニア
 卓越した強度と審美性
 優れた生態親和性
 予知性の高い臨床結果

“プロセラ・ジルコニア”は卓越した強度と審美性を兼ね備えています。
高密度焼結酸化ジルコニウムで製作されるコーピングは、強度を有するだけでなく、生態親和性に優れ、審美性の高い結果を長期に渡って維持します。メタルコアを支台とした症例においても金属色を遮へいし、自然観のある仕上がりを可能にしています。プロセラ・プロダクションセンターにおいて製作されるので、個々の患者様に適応した製品でありながら、一貫した品質を保ちます。ジルコニア コーピングには均一な厚みのコーピングのほか、ワックスアップまたはソフトウェア上で自由な厚みを持たせたコーピング(ダブルスキャン)の製作もでき、陶材築盛のための理想的なクリアランスの回復ができます。

posted by: 医療法人清信会 | 歯科材料 | 22:04 | - | - | - |